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【重要】送料価格改定のお知らせ

【重要】送料価格改定のお知らせ

いつも弊園をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
今年に入り運送会社(ヤマト運輸)から送料の値上げの要請があり、当社の送料を改定させていただくこととなりました。
これまでにも送料・資材・商品の値上げがありましたが、当店ではお客様にご負担がかからないよう、コストを吸収しできる限り価格の維持に努めてまいりました。
しかしながら今回、更なる大幅な送料の値上げの要請を受け、当社の企業努力のみでコストを吸収し、現状維持でご提供することが大変に困難な状況となってしまいました。
つきましては、誠に心苦しいお願いではございますが、2017年11月7日(日)午前0時からのご注文分より当店の送料価格を下記のとおり改定させていただくことになりました。
何卒ご理解をたまわりますようお願い申し上げます。

日本遺産認定 本ず茶園

本ず覆下(おおいした)栽培は、室町時代からお茶の栽培に行われていた方法で、玉露や碾茶(抹茶の原料)の栽培方法です。
茶園の上に丸太と竹で棚を作り、琵琶湖のヨシの木で編んだすだれ状の「よしず」を広げて、稲を干した「わら」を葺きます。日光を遮ることでお茶の中のテアニンという甘み・旨みの成分が渋みの成分のカテキンに変化することを防ぐのです。本ず茶園で栽培されたお茶は独特の芳香と、まろやかで豊潤な風味を併せ持つ貴重なお茶です。
弊園宇治市小倉町寺内地区の本ず茶園が日本遺産に認定されました。

大福茶 販売開始

大福茶(おおぶくちゃ)とは梅干や結び昆布の入ったお茶のことで、お正月のお祝い茶として飲む習慣があります。
大福茶の由来は天暦5年(951年)村上天皇の時代までさかのぼります。当時、都に流行していた疫病を退散させるため、六波羅蜜寺(京都)の空也上人が自ら十一面観音を刻み、それを車に乗せて市中をひきまわりました。この時にお供えした小梅干と結び昆布を入れたお茶を病気で苦しんでいる人たちに飲ませたそうです。やがて病気はおさまり、以来、村上天皇は正月元旦にこのお茶を服されるようになり、皇服茶(王服茶)と呼ばれるようになりました。皇服茶は庶民に幸福をもたらす意味から「大福」の文字が当てられるようになり、縁起のよいお茶として伝えられています。
今でも六波羅蜜寺では正月三が日、皇服茶がふるまわれ、その習わしが残っています。また、京都地方では一般家庭でも元日にはお茶に梅干などを入れて飲む風習があります。

玉露がヨーロッパで大人気!

玉露がいま特にヨーロッパで大人気のようです。
玉露はワインと同じく熟成させると熟成味が出ます。
その味わい方が似ているからでしょうか。
また玉露をワイングラスで飲む方法をお勧めします。
香りをより楽しむこともできますし、見た目もおしゃれで優雅な気持ちになります。
弊園のこだわりの玉露を是非一度ご賞味ください。
http://www.yoshida-meichaen.com/#!/?category=%E7%8E%89%E9%9C%B2